読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

薔薇のしずくを私に

ライトワーカーです❤️愛と光と共に、光り輝くお手伝いをさせていただきます!怪しさ満載(笑)

🌹大学を中退したけど大丈夫だった話③

自分の携帯からは怖くて両親に電話出来なかった私は、平野ノラが使ってるみたいな、携帯が出始めたころの超デカイ携帯だったら勇気がでて電話かけれるんじゃないかなと思いすぐさま、近所の電器屋さんに買いにいった。


 
 f:id:akirockn:20170105090209j:image
今、売ってねーし❤️

 

 

 

f:id:akirockn:20170105090243j:image
平野ノラさん、素っぴん衝撃のかわゆさ❤️

 

 

 

その時は頭の中で、何度も繰り返し、親をころしたんだよの声が聞こえたり、映像で血だらけになってる両親が見えたりしたりしたもんだから、もう段々と自分が親をひょっとしてころしたんでは❓という気持ちが湧き上がって来た。

 

あ、後に調べたら、幻聴と幻覚ってセットのことが多いみたいね(//∇//)

 

 

 

 

 

当時、私は両親が嫌いでした。

 

 

 


離れて暮らし始めたのも、

きっかけは、お父さんの仕事がなくなって、1人でやっていた電気工事士の仕事を辞めて、お父さんの生まれ故郷だったら仕事があるかもしれないから、お母さんから引っ越しを決めたからやけど、

子供の頃から、

両親が食事時にお金のことで激しく言い争いをするのが嫌だった。

言い争いというか、お金がないことをお母さんがお父さんに怒鳴りつけている感じ。

お父さんは、女は外で働くのはダメという考え方で、お金がなくても決してお母さんに外で働かせようとしなかったから、いつでも同じパターンだった。

 

好きな絵や音楽やスピリチュアルなんかをやりたいって言ってもどうせ反対するだろうし言っても無駄だろうと思って、
自分のことはほとんど話してなかった。
 
離れてくらしてからは、両親は2人共収入も少ないだろうから、お金を渡したら安心するだろうて思って、
給料から、お金のことで、お母さんが不安がらないよう、黙り賃としてボーナスから1万円位渡したり、クリスマスプレゼントとかで服とか渡したりしてたのも
感謝の気持ちとかじゃなく。
 
2人にお金のことでケンカするのがうっとおしかったのと、
お金がないからという理由で、古い服を着たりするのを辞めてほしかったのと、
ただ2人から離れたくて、1人暮らしをしていた。お母さんの怒鳴り声を聞かなくて、ホッとしていた。

 

 

 

 

だから、ひょっとして自分が両親を殺していて、電話かけることで、自分が真実を知ることになるのが怖かったので、両親が住んでいる〇〇県に出掛けることにした。もうお昼は過ぎていた。
私自身ひょっとしてひょっとするかもと思って、直接、両親の家に向かうことにした。


途中で、頭の中のその声は主催者じゃなくて、悪魔の声に変わって言った。

 

両親の家に向かおうとした時、またも頭の中の声が聞こえて来た、お金は全財産を持っていかないと、逃げる時にお金がいるから、っていって、銀行からお金を全部おろせって声が聞こえたけど、落としたら怖いから20万位にした。そしたら、足りねぇよとか言われたけど、落としたら怖いから無視した。

 

 

続きだす↓