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薔薇のしずくを私に

ライトワーカーです❤️愛と光と共に、光り輝くお手伝いをさせていただきます!怪しさ満載(笑)

🌹大学中退したけど大丈夫だった話④

今思い出すと笑ってしまうんやけど、
 
本当にその時は、頭の中で、 


・親を殺したんだぞ、お前。
・お前は売春婦だ。
 
の二本立ての幻聴オンパレード♪♪and

脳内リピート♬

 

 

 

めちゃめちゃしんどい。・°°・(>_<)・°°・。

 


 
両親の住んでる〇〇県へ行くとしたら、新幹線でも行けるのだけど、住んでる町は、中心部の駅からすんごい離れた小さな駅のそばにあったから、どちらかというと、高速バスの方が便利やった。
 
どちらにしても、一旦大阪市内に移動するわけやけど、ひたすら幻聴が聞こえる。
 
やっとの思いで大阪駅に着いたら、そこからは
幻聴が、

 


「お前、親が死んでるって言うのになんで、そんな安いバスなんかで移動するんだよ!」
 

「早く行ったら助かるかもしれないのに、だったらヘリコプターでも乗っていけばいいじゃないか!」

 

 

 

ええっ!ヘリコプターて((((;゚Д゚)))))))

はぁ!?

 

 


私はヘリコプターなんか借りたら一体いくらかかるかわかんないし、それこそどうやって乗っていいかわからん。

それこそ、ヘリコプターなんか乗る知ってる人なんて、高須クリニックの高須院長ぐらい。(笑)

 

 

 

 

 

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 イエス!イエス!高須クリニック(笑)

 

 

 

 

 

私はノーやけども!(笑)

 

 

 

 

 

どうしようΣ(゚д゚lll)って考えたら、

 

 


「せめてお前、新幹線で行けよ、新幹線のほうが早いだろう。」
 

っていう声が聞こえて、新幹線に乗ることにした。
 
新大阪の駅の新幹線の路線図のボードをみた。普段、新幹線に乗って行かないから、料金がわからない。
でも、いけないわけではないので、〇〇県への料金を確かめた。その後に続いて、〇〇県から

両親の住んでいる駅までは、確か1時間半くらいかかる。


でも。。。

 

何度見ても、

〇〇県から両親が住んでいる駅の表示が全くない!!!


 
おかしい!いつも降りる駅の表示が全く無い!近くの駅の表示はあるのに!見当たらない!


 
何回も探したけど、みつからないから駅員に聞こうとしたら、駅名が思い出せない。
 
また、声が聞こえてきた。
 
「駅がないだろ。お前が親を殺したから、その近くの駅が不吉という事になってもう、閉鎖されたんだよ。」

 


と、同時に、また、血まみれになって両親が倒れている幻覚が私には見えた。

 

 

 

 

心の中、キャー!!((((;゚Д゚)))))))

 

 


 
もーその時点では75%くらいは、私、やっちゃったんかなって思い始めてきてた。
 あまりにリアルで。

 

 


だから、駅がないんだったら仕方がない、でも残りの25%くらいは、まだ殺したかどうかわかんないから、確かめないと思い〇〇県の中心部から降りて、タクシーで行こうと決めた。
 
とりあえず新幹線で〇〇県までのチケットを買おうとしたら、そしたら今度は券売機でチケットが買えない!
 
何回お札入れても戻ってくる!
 
なんだこれ!って思ったら今度は幻聴から
 
「お前持ってんの、全部偽札なんだよ!!」
 
その時は、また、びっくりした。

ええ!偽札て!

殺人犯した上に、お金の偽造て!!

 

 

 

_| ̄|○      _| ̄|○ 、、、、。

 

自分で自分にツッコミをいれた。

 

 

けど、、幻聴のはざまとはざまでなんとか冷静に考えてみた。

 

 

偽札をどっかで手作りした記憶はあんまりないから、なんか機械の故障だろうと言い聞かせて、後、本当に早く行かないとと思って、慌てて駅員さんに事情を話して、チケット買って新幹線に乗り込んだ。
 

 

新幹線に乗ったら今度は、お前は売春婦だ!の方の幻聴が強めになってきて、自由席で結構空いてて、席も空いていた。私は歩いたり、幻聴の声を聞いたりで、しんどくて当然席に座ろうとするんやけど、今度は、
 
「お前は、売春婦なんだろー。売春婦のくせに椅子なんか座るんじゃねー!!!」
 
って怒られた。結構その時点での、幻聴の声のボリュームは、結構大きめで、本当に耳元で怒鳴られてる感じ。
でも、声もでかいし、いいかげん立ってるのもしんどかったから、私は、新幹線の車両の連結部に移動して、もたれて立ってようとした。
 
そしたら、幻聴が、

 

今度はお前は、売春婦なんだから、ゴミ箱の横に立て!邪魔なんだよ。

 

って言ってきた。もう、何度も言われるのが面倒になってきて、ゴミ箱の横に立つことにした。
当たり前なんやけど色んなひとが私が立ってる横のゴミ箱にゴミを捨てて行った。
 
そうこうしてるうちに、目的の〇〇県の駅についた。
私は駅に降りたら、タクシーに乗って、両親の住む家に移動しようとした。お金も結構あるし、多分なんとかなるだろうし。でも、何故か両親が住んでいた近くの駅の名前が思い出せない。近くの駅だと思い出せるから、近くの駅までなんとか行こうとした。だけど、幻聴を聞いているとすごく疲れて来て、もう横になりたい、休憩したい気持ちが出てきた。
だから、タクシーに乗った、女の人でも1人で泊まれるような、ビジネスホテルはないか聞いて、そこに行って貰うことにした。

 

 

私は、タクシーに乗り込んで、どこでもいいので、近くのビジネスホテルに言ってほしい。と運転手に言った。

 


 
そしたら、今度は幻聴が、

タクシーの運転手を誘ってお客にするんだ!っていう指示が出た。
でも、私は、お金も結構持ってたし、全然そんな気なかったけど、しかも、タクシーの運転手さんは結構な年配の方だったので、何にもしなくたって金くれるかも知んないぜー、早く声かけろよ!って感じで結構聞こえてきたけど、そうこうしているうちに、タクシーの運転手さんが探して小さなビジネスホテルに到着したので、そこで降りた。
 
とにかく私は疲れ果ていてベッドに横になりたかった。案内された部屋にはベッドがあってすぐに横になった。
その後は、しばらく横になって過ごした。だいたい3時間くらいだったと思う。その間はあまり幻聴は聞こえず。ただ、眠くはなかったのでただ横になっていた。
 
 
しばらくすると、そろそろ起きるんだ。という声が聞こえて起き上がった。時間は夕方6時ぐらいやったと思う。今まで、1人でビジネスホテルに泊まらずに出たことなんてないけど、

幻聴の言うことは聞かないといけない、聞かないと、ひどく怒られるという思いでいっぱいだったから、チェックアウトした。

 

 

チェックアウトした時に、受付の人は私に何も気にするわけでもなく、普通に一泊の料金を請求して、私はお金を払って出ていった。

 

 

⑤に続くよε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

グゲギャン!!!