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薔薇のしずくを私に

ライトワーカーです❤️愛と光と共に、光り輝くお手伝いをさせていただきます!怪しさ満載(笑)

🌹大学中退したけど大丈夫だった話⑤

ビジネスホテルで休憩した後に、今度はまた違うビジネスホテルに行けと命令する声が聞こえてきた。

 

 

私はもう、疲れてきたのととりあえず声の言うことを聞いておかないと怒られるというのがあったので、タクシーを捕まえて、タクシーの運転手にビジネスホテルは無いか❓と聞いて探してもらって移動した。着いた先は、さっき休憩したビジネスホテルより、少し大きなところだった。

 

今度チェックインしたら、幻聴の声が

 

 

「お前は約束した客がこのホテルの中にいるから、そいつは、エイズなんだぞ!だけどお前は約束したから行けよ!その部屋に行くんだ!」

とまた命令してきた。

 

私は、ヒェ〜エイズの人!どうしようか❓とか思って、

その時点で、頭の中で、お前は売春婦という声がエンドレスで聞こえてきたけど、少し私は冷静で、自分自身が、知らない人とセックスするのは出来ないなーと心の奥底でなんとなく思ってたので、幻聴が指定した部屋の辺りでうろうろして、結局その部屋には入らなかった。

 

 

全然しらない人からみたら、何この人廊下でうろうろしてんの( ? _ ? )っていう動きやったと思う。

 

 

その後、自分の部屋に入ってまたしばらくベッドに横になってみたら、今度は声がまた聞こえなくなってきた。また、ベッドに横になりこれからどうしようかと思ったけど、夜も21時ぐらいになっていたと思う。私は、もうヤケクソになって、歩いて両親の住む家にいこうかと思い部屋をすぐチェックアウトして、ビジネスホテルから出た。

 

 

ちょうどそのビジネスホテルから出たらところに、新幹線の路線が見えていて、とにかくどちらか歩いてみたら何処かに着くだろうに思考がストップしながら、路線の下辺りを歩いた。

 

 

今度はそしたら、幻聴の悪魔の声が私のことをバカにしだした。

 

「こいつ、歩いて行こうとしてるぜー、親が死んでるっていうのにさ。」

 

 

とか、

 

 

「本気で歩いて着くと思ってんのか、バカじゃねーの。」

 

などなど。

私は、このまま歩いたらいずれどこかに着くだろうと考えながら、幻聴の悪魔の声を聞き流しながらふらふらと歩いていった。

 

 

それでも歩いてしばらくすると、田舎の街だから、だんだん人が歩かないような道になってきた。頭の中の声もそうやけど、逆に、怖い人が出てきてもおかしくないような、殺伐とした風景になってきたから、慌てて引き返した。また、引き返した私を、幻聴がバカにするんやけど、それ以上に自分がいる場所がわからなくなって、それこそ、何処にも辿り着けずに、もしくは変質者にあって、襲われるたらどうしよう( ;´Д`)って怖くなって、また、車通りのある道を目指した。着いたら即、タクシーを捕まえて乗った。

 

 

 

タクシーに乗っている間も、悪魔の声が私に悪口を言ってきた。歩けないくせに、歩こうとしやがって。それでも、私は、殺伐とした道を歩くのを辞めてタクシーに、乗ったことで凄く安心した。行き先を聞かれた時もうかなり疲れきっていたので、もともと新幹線で降りた駅、〇〇県の駅に戻ることしか思いつかなかった。

 

 

タクシーに乗ったら、新幹線から降りた〇〇駅には結構すぐついて(笑)10分くらいだと思う。

 

私は、〇〇駅周辺をウロウロと半日のうちで、ビジネスホテルを2つも移動して、しかも泊まらずに出たり入ったりしていた。今考えるととてももったいないことをしているなーって思うけど、その時は頭の中の幻聴の声にほぼほぼ従わないとという気持ちでいっぱいだった。

 

 

〇〇駅に着いたら、降りた先に交番が見えた。私は、それを見て、あっ、交番だと思ってすぐに、頭の中の悪魔の声が、

 

 

「お前、自首しろよ。」

 

 

 

 

と言ってきた。

 

 

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月亭八光さんと八方師匠、こちらは、仲良し親子❤️

 

 

 

 

私は、ハッとして、その方法もあったか!と思った。その時点で、疲れもあってか私自身が両親を殺してしまったという考えのパーセンテージが83パーセントぐらいに上がっていた。

 

1日中、親を殺したとか、バカにされたりとかずっと言われたら人間ってそういう風に思うようになるみたい。後になって調べたらたまに統合失調症の方が、幻聴で家を盗聴されてるとか言って、警察に相談しにいくみたいやけど、本当、痛いほどよく分かる。本当にそんな気持ちになるんです。ヽ(´o`;

 

 

「お前、自首したほうがいいんじゃねーの」

 

「自首した方が、罪が軽くなるらしいぜー。」

 

 

そんなことが頭の中で聞こえながら、私はどうしたらいいか、散々悩んでいた。本当に殺してしまったのかな、殺してないなら、警察になんか行かなくていいけど、駅が無くなっているくらいなら、本当は殺していてもう、警察は私のことを探しているんじゃないかとかずっと悩みながら駅の周辺をウロウロとしていた。

一月の初めの夜10時ぐらいだと思う。かなり寒かったと思うけど、寒さなんかほとんど気ならなかった。後、時間は幻聴から、時計を見るんじゃねーって言われてた何故か。その時、携帯とスマホを一台ずつ持ってたけど、それも、時間を見るんじゃねーの声がしたからよう見ることが出来なかった。

 

 

私は交番の回りをウロウロと歩いたり、しゃがんだり、離れてみたりと、本当不審者のように動いていた。でも、お正月のさなか、駅の周りでウロウロとしてる人に皆さん興味があるはずもなく、人もちらほらしかいなかったので、特に誰も気にかけることは無かったし、声もかけられなかった。

 

 

 

後から思えばそのウロウロは2、3時間してたみたい。しゃがんだりも、疲れてきてもう私は、疲れがピークに達して、もう自首してしまえ!!と思い交番に向かった。そうすると、今度は、幻聴は、「え、お前本気か❓」みたいに止めるようなことを言い出したけど、無視して私は、思いきって交番のドアの取ってを引っ張った。

再び幻聴の声が、「あ〜あ、行っちゃうのか、、、。」あきらめたような感じで一旦小さくなった。

 

 

 

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 貼りたかっただけやで(笑)

 

♪線路は続くよ〜どこまぁでもぉ〜