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薔薇のしずくを私に

ライトワーカーです❤️愛と光と共に、光り輝くお手伝いをさせていただきます!怪しさ満載(笑)

🌹大学中退したけど大丈夫だった話⑥

 

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交番のドアを開けて入ると、新幹線の駅の交番だけに、広々としていた。

 

私に気づいた女性の警察官が、向かってあるいてきた。

 

警察の方「どうかしましたか〜?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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間違えた!!(^人^)こちらは末成由美師匠(笑)

 

 

 

ごめんなさい!(笑)

 

 

 

ごめんやしておくれやしてごめんやっしゃ〜〜!!!(笑)

 

 

 

 

 

 

警察の方は、20代後半くらいの女性。

 

 

 

私「あの、、、すみません、私、、。親を殺してしまったんですけど。」

 

 

警察の女性「えっ?親をころしたって?どういうこと?」

やっぱり警察の人は訓練されているためなんか、なんかどことなく冷静だった。

 

 

 

 

 

 

私「え、、、、っと。」

 

 

 

私も親を殺したかどうかもわかんなところにいるので、どういうこと?って聞かれてもわかんないし、なんでって聞かれても、、、親のケンカが嫌だったけど殺すほどでもないしなーとかまた、頭の中でグルグル考えても考えても言葉が出なかった。

 

警察の方「ちょっとそのまま、待ってて。」

 

 私は入り口で立って待ってた。

その女性は交番の奥の方に入って行って、こんどは警察官男性を含む3人ですぐにもどってきた。

 

 

今度は男性が、少しだけ感情的な感じで聞いてきた。「あなた、親を殺したってどういうことなの?」

 

私は頭の中で、どういうことって?どういうこと?説明出来ないし、どうしたらいいのかわからなくて、うつむいて黙っていた。

 

そしたらこんどは、交番の中にいる警察の方々がゾロゾロと出てきた。全部で8人くらいやったと思う。警察の方々が私を取り囲んだ。

でも、私はなんて言っていいかわからない。

黙ってる私に1人の警察官が私を中に促した。

 

 

 

 部屋の奥の方に、4人くらいの人が食事出来るくらいの机があってその前に置いてある椅子に座るように声をかけられた。座ると手持ちのカバンを預けられ、確認の上でやけど、カバンの中を全部広げられた。財布の中まで全部。現金は結構入っていたから、結構持ってるなーとか言われた。カバン中は、アフィリエイトのアイディアを入れる為の、録音機とか入れてたからある意味怪しげやなーとか自分でも思って、ぼーっと考えてたら勝手に顔写真を取られた。

なぜ、親を殺したかについて、私が、よくわからないんですと答えたら、兄弟はいるかと聞かれて、姉の連絡先を聞かれた。でも、電話番号はすぐに答えられないし、スマホも携帯も幻聴の声が怖くて触れなかった。そしたら、姉の名前、だいたいの住所から、警察の方が姉の連絡先を調べて電話を入れた。

 

 

私はその間、警察の中のさらに奥の方の10畳くらいの会議室みたいなところで、男性の警察の方1人に見守られながら、座って待つよう言われ座っていた。

 

 

姉は電話にでて、びっくりしたものの、警察の方に両親の電話番号を教えた。

それで、警察の方が、両親に電話をして、私の存在を話した。

あなた方の娘さんが、親を殺したと自首しに来ていると。

 

 

時間は夜中の1時を過ぎていたから、あとあと聞いたところによると、両親は警察からの電話を逆にオレオレ詐欺のような偽の連絡が入ったと一瞬考えたらしい。

 

 

 

 

だいたい、一時間くらいかな、ずっと座って待っていたら、別の警察の方の方が会議室に入ってきた。

 警察の人が私に「お父さんとお母さんは、生きておられたよ。」

私は、すごいホッとしたとけど、頭の中の声がまだ色々言ってくるので気持ちは安らがなかった。

 

 

 

⑦に続きますんがフンガフン!!!