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薔薇のしずくを私に

ライトワーカーです❤️愛と光と共に、光り輝くお手伝いをさせていただきます!怪しさ満載(笑)

🌹大学中退したけど、大丈夫だった話⑧

 

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自分の家に帰ってきて、あまりの疲れでそのまま寝てしまったけど、夜には一度目が覚めた。

その日は幻聴はなかったけど、起きてカバンの中を調べたら、警察から自力で帰ってきた時に買った経路の切符が出てきて、全く記憶にない。電車に乗ってちゃんと帰っているので、2枚切符を買ってカバンの中に入れているのたのか。。めっちゃもったいないことしてるし!と思ってビックリした。

それと、小さなチラシが入っていたんやけど、なんか、本文をよく読んだら、デリヘルの仕事募集のチラシやった。たまに、マンションのチラシに入ってるのとは違うくて、わたしは、本当に売春の仕事探してたのかな、って思って、帰り道のことは全く覚えてないから、自分で自分のやってることが全くわからなくて不安になってゾッとした。

 

後、お母さんが1人で帰る私を心配して、姉に

新大阪の駅まで私を迎えに行くようにつたえて、姉が私にメールを入れて迎えに来てくれてたのにもかかわらず、全くメールに気づかずだったからすれ違いで会わずに帰ったことを数日後のメールで知った。

 

 

 それでも、自分が幻聴が出てることを認めたくないのと、とにかく仕事に行かなくてはいけないと思い、明日も仕事だから、早く寝ようと思った。夜に、お母さんから電話がかかってきた。仕事に行きますと伝えて、迷惑かけてごめんなさい。と謝った。お母さんは、そんなことはどうでもいいから、お母さん心配やから、そっちに行く、とわたしの家に来ると言ったけど、仕事も休まれへんし、1人でも大丈夫と言って断った。

 

次の日、仕事に出勤したけどまだ、幻聴は続いていた。

介護の仕事やから、周りは女性しかいない。だから、先輩と話をする時に聞こえてきたのは、

こいつは娼婦だ。あいつも娼婦だから、ここは売春宿なんやぞ。って聞こえてきた。それでも

そんな声を、振りはらいながらなんとか仕事を続けた。

 

 

2、3日ぐらいして、からだろうか、今度は幻聴が聞こえてきて、クレジットカードが使われてることになってるぞ。早く警察にとどけないと、凄い金額の金が勝手に使われてるぞ!早く行かないと。という声が聞こえてきた。

お昼ころだろうか、ちょうど事務所にはいつも親切にしてくれる先輩だけがいて、なんかクレジットカード落としたみたいで、ちょっと警察に急いで行かないと、と伝えると、わたしの慌てぶりにそれは、早く行かないとと言ってくれて、上司にも伝えとくように言って帰らせてくれた。わたしは、 自宅近くにある駅の近くにある警察に向かった。そこで、受付の警察官の女性に、クレジットカードカードが勝手に使われているからどうしたらいいのか?と尋ねた。警察官の女性はどんなクレジットカードでいつそれをなくしたのか教えてもらわないとわからないと言われたけど、わたしは幻聴の声だけなので、うまく説明できなかった。だけどとにかくクレジットカードが使われていることの恐怖で、クレジットカードが勝手に使われているのに警察ではわからないのか❔とすごいイライラした感じて伝えたけど、警察の方は、冷静に、そういうことはクレジット会社に聞かないとわからないです。というふうに言った。その通りだったけどけど、私は、そんなこともわからないなんて警察は何をやってるんやろうと思いしばらく腹がたって、警察の待ち合いの椅子に座った。しばらく座っていたんやけど、警察の人も私のことは一切関知しない感じだったので、仕方なく家に戻った。

 

次の日、先輩は気にかけて、昨日はどうだったか?と言って心配してきてくれた。普段から、優しい声かけをしてくれる先輩なので、私は、頭の中で勝手にクレジットカードを使ったという声が聞こえてきたら、警察に言ったことと、何日か前にも、〇〇県の警察まで行ってしまったことを打ち明けた。

先輩は、それはすぐに病院へ行った方がいいし、ちゃんと職場の上の人に話すようにしないとと、言ってくれた。先輩はチーフなので私の方から話しておく。ということにしてくれた。

 

勤務の体制がシフト制だったから、ちょうど次の日が休みだった。そしたら、先輩から電話がかかってきて、今から上の人と一緒に行くからと時間大丈夫❔と聞いてきてくれた。私はまだパジャマのままだったけれど、早く話しておきたいから、構いませんとつたえた。

 

しばらくして、上司と先輩が一緒に来た。私は両親を殺したという声が聞こえて、〇〇県の警察に行ったこと。スピリチュアルなことが好きで、本当のことだと信じた。など一連の流れを話したら、もうそれは、精神科の病院に行ったほうがいいよ言われて、職場のみんなにもどこがいいか聞いとく、やっぱり口コミは大事やからと言われて、私は精神科の病院を紹介してもらうことになった。

 

 

先輩や上司は、すぐに動いてくれて、職場の方がいい先生がいると言っているから、そこに行こう。何日か後に予約も取ってくれた。だから、お母さんにも来てもらうようにしたほうがいいと思うから、連絡しておきなさい。と言われた。私は正直、お母さんを見られるのも嫌やったし、また、大阪まで、わさわざきてもらうのも、頼るみたいで嫌やったけど、先輩からもお母さんには言っておかなあかんよ、とは先輩に言われてその日に伝えたら、その日当日にバスで行くからとの返事やった。